僕のヤバイ妻の最終回を見逃すな!予想不可能な結末・・・

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2016年06月15日

僕のヤバイ妻の小説の結末はドラマとどう違う?読んでみた感想!!

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僕のヤバイ妻の小説のあらすじは?



僕のヤバイ妻の小説がちょうど8話が放送された
時に発売されましたが、ストーリーはドラマと
違う内容になっています。


違うと言っても、真理亜が杏奈と共謀して
毒殺を偽装した後からの話なんですけどね。


以下は小説のネタバレになるので、まだ読んでいなくてストーリーを
楽しみにしている人は読むのを控えて下さい。









それでは、いきますね。


ドラマでは、望月家を盗聴していた
鯨井和樹が杏奈殺害をネタに2億円を
揺すりとろうとしますが、
小説ではそうはしていません。



鯨井和樹が真理亜が手強いことが十分分かっていて、
対決することは諦めています。


そして、緒方殺しが鯨井有希の仕業であると
感ずいていた真理亜が有希を自宅を招き入れて
自首するように丸め込むことに成功しました。
(ドラマみたいに、挑発する言葉も放っていませんでした笑)



そして、家の中には杏奈もいて、
杏奈の毒殺が偽装であることを
知ります。



その後、有希は警察に自首しました。


和樹はどうしたかというと、
有希と(契約ではなく)正式に結婚することを決め、
有希が刑務所から出てくるのを待つと言っています。


実は和樹は、有希の両親が
信託預金をしていたことを知り、
それでお金が手に入ると知ったようです。
(有希と一緒にいたいのか?それともお金目的なのか?それとも両方なのか紛らわしいですね笑)


それと、杏奈は真理亜から毒殺偽装の報酬である
2億円を手に入れた後、姿を消しました。




そして、ドラマと最も異なるのが
木暮の正体ですね。



ドラマでは、木暮は真理亜とは高校時代の家庭教師で
誘拐騒動の協力者になっていますが、
小説では何と真理亜の兄になっています。


真理亜の父がホステスと恋愛していたが、
家柄の都合で結婚できずに、作った子供が
木暮。



後に、真理亜の母となる人と結婚して
真理亜が生まれたようです。


そんな事情を知らずに
家庭教師として雇っていた木暮の正体を知った母は
怒って、二人を引き離します。


また、小説では木暮の妻は死んではおらず、
元気だそうです。



幸平は杏奈の毒殺が偽装だということ
知らないまま、
真理亜と離婚すること(これは真理亜に止められます)や
察に自首することを真理亜に話す。


真理亜は迷惑を被らずに、幸せになって欲しいと
言います。
(真理亜は何故か、幸平に杏奈が死んでいないことを言わない)


そして、幸平が警察に行く前日、
最後に真理亜と食事をするところで
終わりです。


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ドラマと比べた感想など



ドラマと小説を比べると、小説の方が
ストーリーの終わりまで急展開が続くことなく
静かに終わった印象です。
(鯨井有希や和樹の脅迫、暴走などがないです笑)




そして、真理亜と幸平は信頼をある程度は
取り戻すことはできたけど、何かしっくり
こない終わり方でした。



幸平の罪もそこまで重いものではなさそうなので、
元の生活に早く戻れそうですが・・・。



それと気になるのが、真理亜が杏奈の毒殺が
実はウソだということを幸平に言わないことですね。



杏奈の毒殺がなければ、そもそも
警察に行くこともないですし。




ドラマと比べると、あまりに静かに終わりすぎて
ちょっと物足りない感じがありますね。


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posted by ドラ子 at 17:51 | Comment(0) | 僕のヤバイ妻小説版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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